新年の始まり月。
今月は課題が一段落した方から、書きたい文字、抱負、座右の銘などを「作品にする」意識をもって書く時間を持ってもらっています^^
古典臨書、競書の課題、お手本に近づけるように緊張しながら書く時間から少し開放されて、「自分の書きたい言葉や文字を表現する」感覚を体験することも書を楽しみ、向き合っていく過程で大切な時間です。
今回は画仙紙での書くことも体験できます。 いつもの練習用半紙とは違い、雰囲気を作ることができる画仙紙はにじみやカスレが出ます。
まだ時間をかけて一つの作品を書くような取り組みはしていただいていませんが、今後練習を積み重ねていった先ではじっくり作品を仕上げる経験もしてもらいたいと思います。
そのためにも練習で培ったものを見せられる場や、瞬間をときどき持ってもらえるように教室でも機会を作っていきますので、皆さん頑張ってください^^/
こういう「作品作り」を通して、日々の積み重ねの大切さや基本を身につける意味を実感していくようになるはずです。