啓蟄

今日は神楽坂書道教室です^^

もう今年にい入って2か月が過ぎ、3月です……
早すぎて焦りますが、暦の上では 啓蟄(けいちつ) を迎えています。

啓蟄とは二十四節気の一つで、冬の間、土の中でじっとしていた虫たちが、春の陽気に誘われて地上へと動き始める頃。

「啓」は“ひらく”、
「蟄」は“虫が土の中にこもること”。

つまり 閉じていたものが開き、命が動き出す時を表した美しい言葉です。
まだ風は冷たい日もありますが、日差しのやわらかさや小さな草木の芽吹きに、春の気配を感じます^^

冬の間は体もこわばりがちですが、春の空気に触れると、自然と筆の動きも軽やかになります。
春は新しいことを始める季節
啓蟄は、昔から 物事を始めるのによい時期 ともいわれています。

昨日は最年少生徒たちのレッスン🐣
3歳が「はる」5歳が「春」を初めて書きました^^/

プール帰りの頭をシナモン帽子でくるんだ姉妹の姿に癒されます✨

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