こんにちは、神楽坂書道教室です。
先週、埼玉県立近代美術館で行われていた埼玉三十人展を観に行ってきました。
柳澤朱篁先生をはじめ、埼玉を代表とする巨匠の作品が観られます。
書壇院の町田玄洞先生や現代書道二十人展に参加されていた先生の作品もあり、見応えある書展です。
今回は平成生まれの書家の作品もあり、そのエネルギッシュな作品に感心してしまいました。
ここまでの大作を発表できるようになるにはまだまだ道のりは長く感じますが、
日々積み重ねていくしかないと感じます。
最近知った「行不由径」(こう けい によらず)という言葉。
近道を通らず正しい道を歩んでゆく
書道に向き合う上で大切な姿勢をこの言葉に感じます✨














