こんにちは、神楽坂書道教室です^^
今週は上位者の昇位試験があり、先週の条幅講座ではいつも以上の集中力で皆さん時間ギリギリまで取り組みました。
今回の臨書課題は黄庭堅の花気詩帖です。
なかなか字形が縦横無尽に動いて書かれているので、課題としてどう取り組むのかも「課題」だったように思います。
まったくそのまま真似をしたように書くと崩れて文字として解読できないような仕上がりになる危険もあります^^;
はじめは1枚収めるのに苦労していた人も多かったのですが、
やはり練習は裏切りません。
皆さん、しっかり原書のイメージをとらえて仕上げることができていたように感じます^^
上位試験は年に一度、上位者しか受けられない昇位試験で簡単に合格させてくれない試験ではありますが、
取り組むことの積み重ねで結果は必ずついてくるはず。
毎回、全力で取り組めた、納得できた、申し越し行けたかも…など、
それぞれ実感したことを糧に書に向き合っていきましょう^^/








