今年も書展のはじまりは現代書道二十人展から。
こちらでは本当に書道界を牽引してきた書家の先生たちの作品が一堂に会するので、
どんな書展よりも見応えがあります。
まずは一年のはじまりにここで目を鍛えてスタートしていく感覚です^^
今年は70回記念展とのことで、図録には今まで出展されてきた書家一覧が紹介されていました。
70年、毎年20人の書家が選出されてきて、延べ100人ということに、
書家が目指すべき最高峰展覧会と言われている二十人展の重みを感じます。
そこに選出される柳澤先生に教えをいただいていることに応えられるよう、
私自身日々鍛錬しなければと改めて思わされました。
二十人展の作品には大家だけに高齢の方も多いはずなのですが、
年齢は全く感じない力強さ、エネルギーの量に圧倒されます。
本当にこの域に到達するのは至難の業ではありますが、
疲れやすくなった……などの言い訳はせずに、
歳を重ねてもそれを感じさせない先生方の域を目指して書に邁進していきたいです。















